社会人でも美術予備校に通えるの?

ここでは、美術予備校は「社会人でも通学できるのか?」や「社会人におすすめのコースとは?」などの疑問に答えています。社会人の方で美術予備校への入学をお考えの方はぜひチェックしてください。

社会人でも美術予備校には通えるの?

美術予備校は美大を目指す学生のためだけの学校ではありません。小学生から社会人まで幅広い人々が美術を楽しみたい、学びたいとさまざまな思いを持って通学しています。

社会人で通学している方は、仕事が安定してきた30代以降の方が多い印象。美術大学に入学するためや仕事のスキルアップために通学している方が多いようです。ほかにも定年を迎えた方が趣味の1つとしてデッサン学んだり、カルチャーセンターでは満足できなくてより深く美術に触れるために通っている方もいるそうです。

社会人向けのコースとは?

社会人になると仕事や家庭の事情によって美術を学べる時間は人それぞれです。時間のある方は昼間や夜間に通って美術を学ぶ方もいますが、平日の昼間や夜間は仕事をしているという方も多いはず。美術予備校ではそういった忙しい社会人のために週1・週2コースや土日コース、夜間コースなどさまざまなコースを用意しています。

また、油絵・水彩・デッサンなど、さまざまな画材を学ぶコースや1つの画材に特化したコースなどもあるので、コースを選択する前に事前に予備校のコースをチェックして、自分が学びたいものがあるか調べるのが良さそうです。

社会人が美術予備校に入る理由とは?

社会人で通っている方の中には、いろいろな理由を持った方がいます。

例えば、社会人になって収入や時間が安定したことで、学生の頃諦めていた美術大学に入学したいと考えた方。今までは必要ないスキルだったけど仕事で必要になったので学ぶことにした方。そういった理由などから、社会人が学生の方と一緒に勉強を行っているそうです。

美術予備校は美術経験者がより技術を深めるために通学していると思っている方もいますが、美術予備校では1人ひとりの熟練度に合わせて目標を設定してくれるで、経験者やこれから絵を描き始める初心者の方でも無理なく通学できるのが特徴です。

まとめ

美術予備校は学生だけが利用できる学校ではありません。美術を学びたいという気持ちがあればどんな方でも通うことができます。美術大学に入学するためや仕事に活かすために勉強している方、趣味でデッサンを始める人などさまざまな社会人が自身のスキルアップのために通学しています。無料体験レッスンを行っている美術予備校もありますので、まずは体験してみて自分に合った美術予備校を見つけてみてはいかがでしょうか。

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