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トーリン美術予備校は、首都圏に3拠点を構える美大予備校。現役合格に力を入れており、たくさんの高校生がここで技術を磨いています。多摩美術大学、武蔵野美術大学、東京造形大学、女子美術大学など、私立美大向けの対策を数多く実施しているのが特徴です。

引用元:トーリン美術予備校
https://to-rin.com/
無料体験期間が長い
トーリン美術予備校は、無料体験期間が長いのも魅力。
中学生・高校1・2年生であれば、1〜3学期のいつでも、1日から最長30日間まで無料で通うことができます。講習会の期間中も利用できるので、部活や学校行事と重なっても予定を組みやすいのが特徴です。
受験生(中学・高校3年生)は最長7日間。そのほか、年6回ほどは土日に無料のデッサン講座を開放しています。手ぶらで参加することができる講座で、初めての人には「鉛筆の削り方」から指導してくれるとのこと。
30日間の無料体験ではデッサンを最大3枚まで制作でき、1枚の完成に何日かけても構いません。在籍生と同じ平常授業に入るため、生徒さんと同じように熱い指導が受けられます。
まだ本格的に美大を目指すと決めていない人でも、気軽に受講できる環境があるのは嬉しいですね。
無料で様子を見てから美術の道へ進むか考える人も多いようですよ。
サポートが充実していて安心
無料体験の段階から在校生まで利用できるのが、あんしんコネクト。学生の傷害保険に加えて、校舎への入退室通知や休校・緊急連絡が保護者へ届きます。
美術系の上達は素人目にはよくわからないもので、親御さんの理解をなかなか得られない学生も多いのですが、こういったシステムがあると安心ですね。
ちなみに学費は授業内容によらず、週に通う日数で変わってくる方式で単純明快。自由な曜日に自由な回数の授業を受けられるので、現役生でも学校の授業に合わせて最適なカリキュラムを組む事ができます。
入学金:44,000円/施設管理費:14,850円
| コース | 授業日程 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| 一般選抜科 【実技Ⅰ】 (油絵 日本画 私大デザイン 芸大デザイン・工芸 メディア) |
昼間部 週5日(30時間/週) 月~金(14:00~20:30) |
774,400円 |
| 夜間部 週5日(15時間/週) 月~金(17:30~20:30) |
528,000円 | |
| 一般選抜科 【実技Ⅱ】 ★ |
昼間部 週1~5日 月~日(14:00~20:30) |
380,160円~774,400円 (週1日 380,160円/週2日 478,720円/週3日 577,280円/週4日 675,840円/週5日 774,400円) |
| 夜間部 週1~5日 月~日(17:30~20:30) |
330,880円~528,000円 (週1日 330,880円/週2日 380,160円/週3日 429,440円/週4日 478,720円/週5日 528,000円) |
|
| 総合型・学校推薦型選抜科【実技Ⅲ】 留学生科【実技Ⅳ】 ★ |
昼間部 週1~5日 月~日(14:00~20:30) |
398,200円~741,400円 (週1日 398,200円/週2日 484,000円/週3日 569,800円/週4日 655,600円/週5日 741,400円) |
| 夜間部 週1~5日 月~日(17:30~20:30) |
355,300円~526,900円 (週1日 355,300円/週2日 398,200円/週3日 441,100円/週4日 484,000円/週5日 526,900円) |
※ 上記は2026年度・4月生(4月6日~6月10日に入学された方)の学費です。6月11日以降の入学には、入学時期に応じた途中入学割引があります。
※ ★がついているコースは週1回から受講が可能です。
※ 1コマ3時間。昼間部は1日2コマ、夜間部は1日1コマです。
※ 施設管理費は、総合型・学校推薦型選抜科と留学生科のみ11,000円です。
※ 授業料は一括納入と2回分納のいずれかを選べます。各講習会の費用は含まれていません。
※ 授業期間は、実技Ⅰ・Ⅱが3学期終了時または出願大学の入試終了時まで、実技Ⅲ・Ⅳが2学期終了時まで+リメディアルです。実技Ⅲ・Ⅳの授業料には、16回分(48時間)のリメディアル授業料が通常料金の半額であらかじめ含まれています。
※ 2026年9月23日時点
ここで紹介した以外にもコース・時間の選択肢があります。日本橋ラボは町田校・川崎校とは別の募集要項・料金体系です。詳細はトーリン美術予備校のホームページをご確認ください。
合格体験記や口コミなどは見つかりませんでした。

引用元:トーリン美術予備校(https://to-rin.com/practical1/yuga)
油画を描くための基礎的なデッサン技法から、油彩表現としてのスキルまで体系的に学び、最終的に作品としての完成度を高める方法を身につけます。

引用元:トーリン美術予備校(https://to-rin.com/practical1/nihonga)
トーリン美術予備校の日本画では、アカデミックな観点から絵画表現にアプローチし、モチーフの観察や描写の基礎能力の向上を目指せます。

引用元:トーリン美術予備校(https://to-rin.com/practical1/design)
各時代のデザインとトレンドの関係性を学びながら必須課題であるデッサン技術を磨きつつ、受験先に合わせた表現を対策できる点が強みです。

引用元:トーリン美術予備校(https://to-rin.com/practical1/geidai_design)
デザインや工芸の表現に不可欠な学術的分野をカバーしつつ、デッサン力の育成をベースとして立体構成や色彩構成のスキル向上にも取り組みます。

引用元:トーリン美術予備校(https://to-rin.com/practical1/media)
現代の情報技術に関する基本知識や基礎スキルを段階的に学びながら、既存メディアに縛られない自由で発展的な発想力を育成します。
| 中学・高校1・2年生 | 30日間無料体験 (町田校・川崎校) |
|
|---|---|---|
| 中学・高校3年生 | 7日間無料体験 (町田校・川崎校) |
|
| 全学年 | 7日間無料体験 (日本橋ラボ) |
|
| どなたでも | 土日無料デッサン (町田校・川崎校) |
|
トーリン美術予備校の無料体験は4種類。受験生(中学・高校3年生)は最長7日間、中学・高校1・2年生は最長30日間、在籍生と同じ平常授業をそのまま体験できます。いずれも1日から参加でき、予定に合わせて期間内で日数を調整できるのが特徴です。無料体験では「鉛筆の削り方」といった基礎的な部分から講師と一緒に行うので、初めての方でも安心です。
30日間無料体験では、期間が長いので自分のペースに合わせて作品を作れるのが魅力。デッサンは最大3枚まで、1枚の完成に何日かけても構いません。高校1~2年基礎類の生徒は「ワークブック」という講師と情報交換できる冊子があり、受験に関する悩みや疑問を聞けます。また、受験生と一緒に授業が受けられる「特進科」の体験も可能。受験生の真剣な姿勢や受験に必要な授業を一足先に学べます。
短い時間から試したい方には、年6回開催の「土日無料デッサン」もあります。ショート(3時間)とロング(6時間)を選べて何度でも参加でき、初参加の方には鉛筆・ねりけし・カッターのデッサンセットが進呈されるため、手ぶらでの参加が可能です。進路相談や適性診断も受けられるので、専攻を決めていない段階でも相談から始められます。なお、日本橋ラボでは全学年を対象に7日間の無料体験を実施しています。
トーリン美術予備校は、保護者の方が安心できるシステムとして「あんしんコネクト」を導入しています。あんしんコネクトとは、登下校時のケガや、ほかの生徒の持ち物を誤って壊してしまった場合などに備える傷害保険です。あわせて、入室時・退出時に保護者へ通知が届き、休校日のお知らせや台風・大雪といった天災時の連絡も専用アプリで受け取れます。入学者だけでなく、夏・冬の講習会や総合型・学校推薦型選抜対策講座、30日間無料体験の受講者も対象です。
高校卒業後2年目以降の方は、実技の年間授業料が10%割引になります(受験類のみが対象で、総合型・学校推薦型選抜科と留学生科は対象外)。美大受験は浪人や社会人からの再挑戦も珍しくないため、チャレンジを続ける方の経済面を支える制度として用意されているものです。
このほか、芸術系高校に通っている方を対象とした入学金・講習会登録料の割引や、チャンス・フォー・チルドレンのスタディクーポン(経済的に困難な状況にある子どもへの支援クーポン)の利用にも対応しています。
トーリン美術予備校では、実技や学科の目標を定める個別面談を繰り返し行い、受験期に不安定になりがちなメンタル面のアドバイスも重視しています。生徒の数だけ用意された「個別ファイル」で担当講師が一人ひとりの状況を把握し、各科ごとの「自己分析シート」で合格に必要な項目を毎月確認しながら実技の習熟度を高めていく流れです。
通学とあわせて、オンラインでも学べる環境が整っています。作品を画面に映して講師と会話しながら指導を受ける「@Room」、動画で学科対策ができる「モバイル THE 美大学科」のほか、全国どこへでも講師が伺う「訪問教室」も用意されています。
2026年度から、東日本橋に新しい拠点「日本橋ラボ」が加わりました。町田校・川崎校が一斉授業(実技Ⅰ・Ⅱ)と完全個別授業(実技Ⅲ・Ⅳ)を組み合わせるのに対し、日本橋ラボはすべての科を完全個別カリキュラムで進めるのが特徴です。授業時間は月~金が17:30~19:30/19:45~21:45、土曜が14:30~17:30/18:00~21:00で、学校帰りにも通いやすい時間帯に設定されています。募集要項と料金体系は町田校・川崎校とは別建てなので、検討する際は公式サイトで日本橋ラボ用の募集要項を確認しておきましょう。
| 町田校 | 川崎校 | 日本橋ラボ | |
|---|---|---|---|
| アクセス | 東京都町田市中町1-10-15 (小田急線 町田駅北口より徒歩6分) |
神奈川県川崎市川崎区東田町8 パレール川崎レッド館201 (JR 川崎駅中央東口より徒歩7分/京急川崎駅中央口より徒歩7分) |
東京都中央区東日本橋2-23-3 Mys東日本橋6F (JR総武線 浅草橋駅より徒歩5分/JR総武本線 馬喰町駅より徒歩5分) |
| 設置科 | ■ 中学類 └ レギュラー科 └ 受験科 ■ 基礎類 └ 受験準備科 └ 特進科 ■ 受験類 └ 一般選抜科【実技Ⅰ・Ⅱ】 └ 総合型・学校推薦型選抜科【実技Ⅲ】 └ 留学生科【実技Ⅳ】 ■ リメディアル授業 |
■ 基礎類 ■ 受験類 └ 一般選抜科 └ 総合型・学校推薦型選抜科 -------- ※すべての科を完全個別カリキュラムで実施 |
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※ このほか、オンラインで受講できる「@Room」「モバイル THE 美大学科」があります。