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青葉台美術学院(アオビ)は、東急田園都市線 青葉台駅から徒歩2分の場所にある芸大・美大受験予備校。美術作家やデザイナーとして活躍し、長年美大受験指導を行なってきたベテラン講師を揃え、美大受験生から中学生・小学生まで、美術を学びたい生徒に対して質の高い学習プログラムを提供しています。

引用元:青葉台美術学院公式サイト
https://aobi-art.com/
青葉台美術学院は、デザイン・工芸科や彫刻科などの受験科に加え、国公立大学や総合型選抜・学校推薦型選抜に対応した総合受験科、美大学科、基礎科、通信教育を設置。公式サイトでは2017年度から2026年度までの合格実績と合格者インタビューを年度ごとに公開しています。
一人ひとりに応じた指導を行なう
講師陣は生徒一人ひとりの成長過程を共有しながら、一貫した指導を実施。方法論を教えるのではなく作品制作を通じて考える力を身につけ、創造力を育てています。生徒の作品はひとつずつ講評を行ない、個々の課題に応じて指導しているのが特徴です。大学で能力を存分に発揮できるように、オリジナリティを重視しています。
アクセスの良い場所にあるので通いやすい
青葉台美術学院の魅力として挙げられるのが、環境の良さです。青葉台駅から徒歩2分のところにスクールを構えており、アクセスがとても便利。安心して通学できます。アトリエは機能的で快適になっているので、作品づくりに集中することが可能です。
また、専攻する科の授業だけでなく、先輩たちの作品づくりや講評を見学できるのも特徴のひとつ。オープンアトリエを利用して、自由制作や学科の自習を行なうこともできます。
そのほかにも、部活動や学校行事と両立できる個別カリキュラム、一人ひとりの受験日程に応じた個別受験スケジュール、3月末までの受験サポートなど、個々の生徒に合わせたサポートを実践。学科については、英語・国語の美大学科を設置し、模試による成績管理や添削指導も行なっています。無料の体験授業も随時開催しているので、青葉台美術学院の雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。
入学金:33,000円(税込)
(新規入学の場合。入学金割引特典あり)
| コース | 授業日程 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| デザイン・工芸科 彫刻科 |
昼間部(高卒生) 週5日(14:00~17:00/17:30~20:30) |
695,000円 |
| 夜間部(高3生) 週5日(17:30~20:30) |
495,000円 | |
| 総合受験科 一般対策コース |
昼間部(高卒生) 週3日(14:00~17:00/17:30~20:30) |
435,000円 |
| 夜間部(高3生) 週3日(17:30~20:30) |
345,000円 | |
| 総合受験科 推薦対策コース |
昼間部(高卒生) 週3日(14:00~17:00/17:30~20:30) |
587,000円 |
| 夜間部(高3生) 週3日(17:30~20:30) |
465,000円 | |
| 美大学科 | 受験コース(高卒生~高3生) 土曜日(15:00~18:40 または 17:10~20:50) |
175,000円 |
| 高1・2生コース(5月開始) 月曜日(17:30~18:50 または 19:00~20:20) |
109,000円 | |
| 高1・2生個別コース 週1日(受講時間・曜日は担当講師と相談) |
145,000円 | |
| 基礎科 (高1・2生) |
受験準備コース 週12h(平日17:30~20:30+土14:30~20:30) |
375,000円 |
| スタンダードコース 週6h(平日17:30~20:30 または 土14:30~20:30) |
276,000円 | |
| ライトコース 週3h(平日17:30~20:30) |
150,000円 (月謝 20,000円) |
|
| 基礎科 (中学生) |
高校受験コース 週6h(平日17:30~20:30 または 土14:30~20:30) |
182,000円 (月謝 24,000円) |
| スタンダードコース 週6h(平日17:30~20:30 または 土14:30~20:30) |
168,000円 (月謝 22,000円) |
|
| ライトコース 週3h(平日17:30~20:30) |
99,000円 (月謝 13,000円) |
|
| 基礎科 (小学生) |
水曜コース 月4回(16:00~17:00) |
75,000円 (月謝 6,600円) |
| 土曜コース 月2回(10:00~12:00) |
75,000円 (月謝 6,600円) |
|
| 土曜コース 月4回(10:00~12:00) |
125,000円 (月謝 11,000円) |
|
| 通信教育 | 受験コース(高卒生~高3生) | 206,000円 |
| 基礎コース(高2生~中学生) | 210,000円 |
※ 上記は2026年度(4月入学時)の年間受講料です。春期・夏期・冬期の講習会受講料は含まれていません。
※ 受験科と基礎科《高1・2生》の受験準備・スタンダードコースは、4月入学時のみ前期・中期・後期の3回に分けた分納が可能です(分納の場合は手数料16,500円が加算されます)。美大学科も3回の分納が可能です(手数料無料)。
※ 基礎科のライトコース・中学生・小学生コースは月謝での支払いとなります。
※ 入試直前(1月・2月)の受講時間変更に伴い、追加受講料が発生する場合があります。
※ 基礎科《小学生》は、2026年度は定員に達したため募集を停止しています(欠員による再募集は公式サイトで告知)。
ここで紹介した以外にも、平常コースと併せて受講できる追加受講コース(実技強化・推薦対策ゼミ・デッサン強化・英語強化・国語強化)があります。詳細は青葉台美術学院のホームページをご確認ください。
先生たちはとても優しく、話しやすかったです。だけど、制作のときは厳しく指導。そのおかげで、毎日が充実していました。クラスメイトはただ仲が良いだけではなく、時には意見を言い合えるかけがえのない存在だったので良かったです。個人的には、毎日目標を決めて、成し遂げるようにしていました。その中で自分の気付いたことや指摘されたことはメモ。工夫することで、どんどん制作が楽しくなっていきました。スランプもありましたが、諦めない気持ちが私を突き動かしたと思います。
アオビでは出来の良い順に講評されることが多かったので、自分の実力の目安になったり闘争心を掻き立てられたりして、制作意欲が湧き上がりました。講師は細かい部分まで丁寧に教えてくれますが、自分で考えさせることも欠かさなかったのが良かったです。そのバランスがとても絶妙でした。「こうしたい!」という気持ちは尊重してもらえるので、嬉しかったです。入試本番はアオビで学んだ経験があったおかげで、乗り切ることに成功。親近感のある優しい居心地を提供してくれた、講師に感謝です。
アオビに通ったおかげで、現役で美大に合格できました。「自分で考える」「個性を大事にする」といった教育方針が、自分に合っていました。入学するまでは描きたいように描いていましたが、何が求められているのか考えるように。気が付くと色が映えるデザインを考えたり、手が美しく見えるポーズを研究したりして、自ら良くしようと行動するようになっていました。先生たちに的確な指導をしてもらえたことで、日々上達できたんだと思います。
自分で考えることや個性を大切にするという、青葉台美術学院の方針に惹かれて入学を決めました。課題に対して何を求められているのかを考え、それをいかに好きなデザインで表現するかが楽しかったです。また、講師が的確に指導してくれるので、課題をこなしていくうちに理解を深められました。1年間与えられた課題をひたすらやり切ることが、自信にもつながりましたよ。
ユーモアが混じった講評が受けられたので、楽しく課題に取り組めました。自分の力量に合わせて、課題への取り組み方をわかりやすく伝えてくれたのが、上達に繋がったのだと思います。またBBQイベントをきっかけに友達もできたことで、受験期間の心の支えに。自信を持って受験当日を迎えられたのは、アオビ講師の皆さんの分かりやすい指導のおかげです!
アオビでは、複数の科の講師から指導を受けました。1人ひとりに対して丁寧な講評を貰えるので、課題が明確に。授業はデッサンが中心だったので、基礎を十分に固められました。研修旅行やBBQも良い思い出です。きれいな教室で、常にのびのびと学べました。
カッターで鉛筆を削る方法すらわからない状態から、多摩美術大学合格まで導いてくれた美術予備校です。講評をもらった後、気になったことを質問するといつも丁寧に答えてくれました。アオビでは、生徒を対象としたコンクールがあります。自分の今の実力がわかるだけでなく、受験当日に向けて適度な緊張感を持ちながら絵を描く練習になりました。
講評の説明がとてもわかりやすかったです!質問内容がまとまらない状態で、しどろもどろになりながら聞くこともありましたが、それでも講師の皆さんは丁寧に説明してくれました。ピリピリしすぎない、適度なゆるさが私に合っていたと思います。

引用元:青葉台美術学院(https://aobi-art.com/gallery/)
観察力が重視される、静物デッサンの課題です。布・箱・植物と異なる特徴を持つ複数のモチーフへの光の当たり方も意識しながら描くことで、基礎的な力を伸ばせます。同時に、個性が輝く画面作りの力も身につきます。

引用元:青葉台美術学院(https://aobi-art.com/gallery/)
コントラストが重視された作品です。石膏とホースが組み合わさるモチーフは、美大入試の実技でもよく見られる組み合わせです。志望大学の入試傾向に合わせながら個性を伸ばせる、アオビらしいデッサン課題です。

引用元:青葉台美術学院(https://aobi-art.com/gallery/)
モチーフは人の手だけですが、上からあたる光を受けての陰影がはっきりと表れています。迫力が感じられる鉛筆デッサン画です。手の骨格、しわ・質感などを描きわけています。

引用元:青葉台美術学院(https://aobi-art.com/gallery/)
黒い鞄への光の当たり方やしわの寄り方を巧みに表現したデッサン画。骨ばった手の感じや爪の光沢もリアルに描かれています。

引用元:青葉台美術学院(https://aobi-art.com/gallery/)
石膏や花瓶・植物、机上の球体など、さまざまなモチーフが描かれたデッサン画です。ガラスの光沢や石膏、布など質感が異なるそれぞれの特徴が捉えられています。
青葉台美術学院では、中学生・高校生を対象とした1日体験デッサンを随時開催しています。電話または申し込みフォームで予約したうえで学院を訪れると、まずは担当講師との面談で、目指す進路や好きなジャンルなどをヒアリング。その後、教室でモチーフを対象としたデッサンに取り組み、最後に良い点や修正すべき点などを講評してもらえます。初心者にも基本から丁寧に指導してくれるほか、美大受験に関する相談も可能です。必要な道具は無料で貸し出してくれるので、手ぶらで参加できます。
1回だけの体験デッサンでは物足りないという方には、最大5日間(15時間)無料で体験できる「体験授業」も用意されています(体験デッサンの1日分も含まれます)。1日からでも受けられ、道具の使い方やデッサンの基礎から始めるので、初心者でも安心。1回ごとにテーマがあるため、体験の中で着実にステップアップしていけます。体験後、入学を考えている場合は気軽に相談できます。
青葉台美術学院では、体験入学のほかに、中1~高3生を対象とした合同公開授業「デッサンマラソン」を年3回開催しています。外部生や初心者も参加でき、3~4日かけて大作を制作したり、通常授業では取り組まない課題に挑戦したりできるイベントです。経験に合わせて課題の難易度も選べます。2026年7月は7月4日~7日の4日間、無料で開催されました。次回の開催日・時間は公式サイトで告知されます。
また、春期・夏期・冬期と入試直前の各期間には講習会を実施。2026年度は冬期講習を12月1日~1月7日、入試直前特別授業を1月9日~3月7日に予定しています。講習期間中はデモンストレーターも多く参加するため、制作プロセスを間近で観察しながら学べるでしょう。
さらに、デザイナーやアーティスト、美術大学教授を招いた講演会や、多摩美術大学の協力による合格者作品展、各学期末の昼夜合同コンクール(実技模試)、合格者座談会など、受験期を有意義に過ごすためのイベントも充実しています。
| アクセス | 〒227-0063 神奈川県横浜市青葉区榎が丘1-5 青木ビル5F (東急田園都市線 青葉台駅から徒歩2分) |
|---|---|
| 電話番号 | 045-984-3825 (受付時間 月~土 9:30~12:00/13:00~20:00、日 9:30~12:00/13:00~16:00) |
| 設置科 | ■ デザイン・工芸科 ■ 彫刻科 ■ 総合受験科(一般対策コース/推薦対策コース) ■ 美大学科(英語/国語) ■ 基礎科(高1・2生/中学生/小学生) ■ 通信教育 -------- ■ 一般コース(おとな講座) |